プロ野球の日本、韓国、台湾の今季覇者と中国選抜がアジア王座を争う「コナミカップ アジアシリーズ2007」最終日は11日、東京ドームで決勝を行い、1次リーグ2位(2勝1敗)の中日が同1位(3勝)のSK(韓国)を6-5で下して初優勝し、優勝賞金5000万円を獲得した。2005年に始まった同大会で、ロッテ、日本ハムに続き、日本勢が3連覇を果たした。最優秀選手には中日の井端弘和内野手が選ばれた。
時事通信社
2007-11-12 00:33
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