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巨人、育成選手の隠善智也外野手(23)と支配下選手契約 [スポーツ]

巨人は21日、育成選手の隠善智也外野手(23)と支配下選手契約を結んだと発表した。再契約金1000万円、年俸480万円で背番号は99に決まった。

 隠善は広島国際学院大から昨年、巨人に入団。「すごくうれしいが、みんなと同じスタートラインに立っただけ。オープン戦であの観衆の中でプレーできる喜びを知った。絶対にまた(1軍に)上がって、あの中でプレーしたい」と力強く語った。(金額は推定)


(2008年3月21日20時49分 スポーツ報知)

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駆け抜けた56年、加藤博一氏が死去 [スポーツ]

阪神、大洋(現横浜)などで活躍した野球解説者・加藤博一さんが、21日午後零時54分、肺がんのため横須賀市内の病院で亡くなった。56歳だった。通夜は23日午後7時、葬儀、告別式は24日、午後1時から、いずれも神奈川県逗子市逗子3の1の17 延命寺(えんめいじ)で。喪主は妻・晴代(はるよ)さん。

 関係者によると、加藤さんは06年2月、肺に腫瘍(しゅよう)が見つかり、解説者などの仕事を休養して都内の病院に入院。昨年2月、左肺の摘出手術を受けた。その後、日米のキャンプ取材を精力的に行えるまでに回復。ペナントレース開幕後もグラウンドに姿を見せていた。

 しかし、7月。左大腿(たい)骨にがんの転移が見つかり再入院。放射線治療を受けるなど入退院を繰り返していた。秋には一時的に退院したが、今月7日、全身に痛みを訴えて横須賀市内の病院に入院。21日に容体が急変して帰らぬ人となった。

 現役時代は記録よりも記憶に残るプレーヤーだった。1970年、佐賀・多久工から西鉄(現西武)に入団。76年に阪神に移籍して外野のレギュラーに定着した。初本塁打は巨人・江川卓投手からマークした。83年、大洋に移籍。85年には近藤貞雄監督のもと、俊足の高木豊、屋鋪要とともに「スーパーカートリオ」を結成。3人でシーズン148盗塁をマークするなど、韋駄天ぶりを発揮した。ひょうきんなキャラクターで、オフにはバラエティー番組にも出演し、人気者になった。

 90年に現役を引退。解説者だけではなく、タレント活動も行うなど多方面で活躍した。所属事務所であるアクアプロモーション・佐藤道夫代表(56)は、逗子市内の加藤さんの自宅前で取材に応じ、「昨年末に会った時は元気で、今年の野球取材の準備について話していました」と現場復帰の意思を強く持っていたことを明かした。闘病中、「周囲に心配をかけたくない」と、ごく近い関係者にしか病状を伝えていなかった。突然の訃報(ふほう)に、阪神、大洋時代の恩師、チームメートなど関係者は驚きと悲しみに包まれた。

 ◆加藤 博一(かとう・ひろかず)1951年10月9日、佐賀県生まれ。佐賀・多久工から70年、ドラフト外(テスト生)で西鉄入り。76年に阪神へ移籍。80年にはリーグ5位の打率3割1分4厘。83年に大洋(現横浜)に移籍し、スーパーカートリオの1人として活躍。86年にはオールスターに出場した。90年に現役引退。選手生活21年で優勝経験はない。91年からフジテレビ系の野球解説者になり、タレントとしても活動した。

(2008年1月22日06時00分 スポーツ報知)


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秋田豊、現役復帰断る 琉球FC・トルシエ氏から要請 [スポーツ]

サッカー日本代表DF秋田豊は20日、トルシエ元日本代表監督が総監督に就任した日本フットボールリーグ(JFL)の琉球FCからの現役選手に復帰しての加入要請を断ったと明らかにした。

 37歳の秋田はJリーグ1部(J1)に来季復帰する京都を今季限りで退団し、現役も引退。今後はサッカー解説者になるか、京都でコーチに就任する意向があるという。

 トルシエ氏は同日の記者会見で秋田獲得に前向きな姿勢を示していた。

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カズにやられた浦和2位!まさかの転落…J1第34節 [スポーツ]

◆J1第34節 横浜C1−0浦和(1日・日産スタジアム) 勝てば連覇だった浦和が最下位・横浜Cとの敵地決戦でまさかの0−1負けを喫し、衝撃のV逸となった。アジア・チャンピオンズリーグ優勝を果たし、一時は2位に勝ち点差10をつける独走状態だったが、10月20日の千葉戦後、リーグ戦5試合勝ち星なしと失速。常勝軍団がJ史上に残る転落劇を演じて、鹿島に6年ぶり5度目の栄冠をもたらしてしまった。

 これは現実なのだろうか。非情のホイッスルを聞いた浦和MF長谷部がピッチに崩れ落ちる。敵地を赤く染め抜いた4万サポーターも動揺し、深々と頭を下げる戦士に拍手とともにペットボトルや発炎筒を次々と投げ込んだ。

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「朝青が横審にも謝罪したい」高砂親方が虚偽報告…とっさに思いつき暴露 [スポーツ]

大相撲の横綱審議委員会が26日、両国国技館で行われ、横綱・朝青龍(27)=高砂=が再来日する30日に臨時の会合を開くことを決定。会合では朝青龍本人を呼んで仮病疑惑に端を発した一連の騒動への事情説明と謝罪を求める。ただ、臨時会合が決まった経緯は師匠の高砂親方(元大関・朝潮)のフライング発言が発端。果たして朝青龍が横審に謝罪するのか。会見をするしないで二転三転したこの夏の迷走劇の第2幕にならなければいいが…。

 委員会後の会見だった。横審の海老沢勝二委員長が「高砂親方から、朝青龍本人が横審にも謝罪したいという気持ちを持っているということを聞きました」と発表。これを受けて石橋義夫委員は「一日も早く謝罪してほしい。本人が来るなら臨時の会合を開きます」と断言した。そして朝青龍が再来日する30日に謝罪会見を終えた直後、横審が臨時の会合を開き、朝青龍を呼んで謝罪と説明を求めることがトントン拍子に決まった。

 すべては朝青龍自身の申し出から始まったと思われた。ところが高砂親方は、「私が、横審に謝った方がいいと思って言った」と告白。謝罪申し入れは朝青龍の考えではなく、親方のとっさの思いつきだったことを暴露した。肝心の朝青龍には「これから本人に言う」としたが、本人があずかり知らぬ所で話が勝手に決まってしまった。

 角界では、師匠の命令は弟子にとって絶対。高砂親方が朝青龍に「横審に出て謝れ」と命じれば、従うのが当たり前だ。しかし、この師弟は今年の夏に会見を開く開かないで二転三転した前科がある。しかも結果的に、朝青龍は高砂親方が命じた会見を行わずにモンゴルに帰国した。

 今回は師匠のフライング発言によって、横審が臨時の会合を決定するまでに事態が発展。内館牧子委員が「朝青龍には自ら辞めてほしい」と改めて引退を勧告するなど、あの夏のような迷走は許されない状況に入っている。「委員のみなさんは直接、朝青龍から話を聞きたがっています」と海老沢委員長。朝青龍が「聞いてない」と突っぱねたらどうなるのか。嵐の30日になりそうだ。

 ◆海老沢委員長ノルマ「13勝」 海老沢委員長は、朝青龍に初場所でのノルマを掲げた。「やはり横綱ですから、優勝争いをしてもらわなければ困ります。優勝と言えば最低でも13勝です」と具体的数字を突き付けた。2場所の出場停止明けですぐに13勝はかなり高いハードル。一方で石橋委員は「2場所も休んでいた朝青龍が優勝したら相撲の人気はもっと落ちてしまう」と他の力士の奮起も促していた。

 ◆高砂親方の迷走劇場
▽説得失敗(8月10日) 心の病で帰国を求める朝青龍に会見するよう説得に出向くが失敗。一度協会に戻り、再び出向くドタバタぶり。
▽同行帰国(8月29日) 朝青龍の帰国に同行も、モンゴル滞在はわずか35時間。9月1日の帰国会見では「ダブルアーチの虹を見た」。「お湯がツルツル」などお気楽発言を連発。
▽TBS問題(10月22日) 朝青龍の撮影を求めたTBSの番組に関し、謹慎中にもかかわらず広報部長として一度は許可。すぐに取り消したが「すべてはオレの責任」と謝罪。

[ 2007年11月27日スポーツ報知 ]


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元日本代表DF秋田、今季限りで現役引退へ [スポーツ]

サッカーの元日本代表DFで、Jリーグ2部(J2)京都秋田豊(37)が今季限りで現役を引退することが20日、分かった。

 秋田はJリーグが発足した1993年から鹿島でプレーし、守備の要として活躍。98年のワールドカップ(W杯)フランス大会には日本の全3試合にフル出場し、2002年の日韓大会でも代表入りした。

 04年シーズンから名古屋へ移籍し、今季から京都でプレーしたが、出場機会が減っていた。

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調教師セクハラ…全裸で女性騎手に「おまえも見せろ」 [スポーツ]

名古屋競馬の女性騎手山本茜さん(24)が、所属していた厩舎(きゅうしゃ)の男性調教師(48)からセクハラを受け所属厩舎の変更を余儀なくされたとして、調教師に約550万円の損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴していたことが20日、分かった。

 競馬関係者によると、現役の女性騎手が調教師を相手に訴訟を起こすのは異例という。

 訴えによると、山本さんは2003年6月に調教師に弟子入りし、調教師の厩舎で競走馬の世話など騎手の見習いを始めた。調教師は山本さんにたびたび抱き付くなどしたほか、今年1月には厩舎にある自分の住居に山本さんを呼び出し、「おれはおまえに全部を見せることができる」「おまえも包み隠さずに見せてみろ」などと裸になり、山本さんにも服を脱ぐよう求めたという。

 こうした要求を拒み続けてきた山本さんは同5月、厩舎を辞めさせられ、別の厩舎に移ったという。

 調教師は「性的な意味はなかった。訴訟の中で事実関係などを明らかにしたい」としている。

 山本さんは05年10月に地方競馬の騎手となり、今年3月、女性騎手としてデビューから最短日数で通算100勝を達成した。


ZAKZAK 2007/10/20


亀父、ライセンスはく奪も!100%“有罪確定” [スポーツ]

プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ(11日)での悪質な反則行為問題で渦中の亀田家に対し、東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)が、厳罰処分の中で最も重い「ライセンスはく奪」も検討していることが13日、分かった。15日の理事会での緊急討議で具体的な処分を決め、協会の総意として日本ボクシングコミッション(JBC)に要望書を提出する。大橋会長は「はく奪は最悪のケースだが、(少なくとも)処分は免れない」としている。

 亀田家に前代未聞の厳罰処分が下される可能性が出てきた。大橋会長は「厳しい意見が多い。最も多いのが、亀田史郎トレーナーのセコンド・ライセンスのはく奪です」と明かした。13日までに北日本、西日本、中日本、西部の各地区協会から大橋会長のもとに厳重処分の要望が相次ぎ、亀田家の協栄ジムも属する東日本協会としても看過できなくなったという。

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中嶋悟氏の長男一貴がF1デビューへ [スポーツ]

F1ウィリアムズは9日、元F1ドライバー中嶋悟氏の長男で、同チームのテストドライバーを務める中嶋一貴(かずき=22)が、今季最終戦のブラジルGP(21日決勝)に正ドライバーとして参加すると発表した。今季限りでF1から引退するブルツの代役として起用されるもの。この日、会見に応じた中嶋は「ブルツを思うと複雑な気分だが、自分には大きなチャンス。キッチリ生かしたい」と、来季のシート獲得へのステップにする。
 中嶋は9月の日本GPでF1デビューするという夢はかなわなかったが「シーズン終盤に出られるかもしれない」という予感はあったという。今季はテストドライバーとして、約7000キロを走破。下部レースのGP2で6度の表彰台を獲得していた。チームのウィリアムズ代表は「彼の未来は素晴らしいか、まずまずかは分からないが、F1ドライバーに足る資質を持っていることは確か」と評価していた。

 父は日本初のF1フル参戦ドライバーで、日本初の親子2代F1ドライバーになる。父には「楽しんでこい」と励まされたという。まずはチームの拠点がある英国で、11日まで模擬マシンなどで準備し、来週前半にもブラジル入りする。

[ 2007年10月10日日刊スポーツ ]


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