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オリックス パウエル1年間出場停止なら受諾 [プロ野球ストーブリーグ情報]

ジェレミー・パウエル投手(31)がオリックスとソフトバンクと二重契約していた問題で、オリックスの中村勝広球団本部長(58)は8日、沖縄県宮古島市内のホテルでパ・リーグの小池唯夫会長(75)と会談。“出場停止期間”を3カ月から1年間に延長すれば、ソフトバンクの契約が優先と判断した勧告を受け入れることを伝え、さらにコミッショナー提訴に踏み切る可能性も示唆した。パウエルはこの日、宮崎市のソフトバンク宿舎を訪れ、王監督にあいさつした。 【パウエル二重契約問題】

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パウエルはソフトバンクに=パ連盟、6月末登録を勧告-プロ野球 [プロ野球ストーブリーグ情報]

パ・リーグの小池唯夫会長は4日、前巨人のジェレミー・パウエル投手(31)がソフトバンク、オリックスと二重契約状態になった問題で、6月23日以降にソフトバンク側の支配下選手契約を認めるとする解決策を両球団の代表に勧告した。
 パ連盟はこの日、前日来日したパウエル投手から電話で事情聴取した結果、契約合意したとするオリックス側の主張と同投手の見解との相違を確認。「(オリックス側の申請を)受理しても選手本人が同意しなければ意味がない」(小池会長)として、より実現性の高い選択を下した。 

時事通信


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オリックスともサイン?パウエル二重契約疑惑 [プロ野球ストーブリーグ情報]

ソフトバンクは29日、昨季まで巨人に在籍していたジェレミー・パウエル投手(31)との契約が合意に達したと発表した。統一契約書への署名も済ませているという。しかし、今月11日に獲得を発表していたオリックスがパ・リーグに異議申し立てをしたため、30日にリーグ側が両球団幹部を急きょ、事情聴取することになった。

 午後0時、ソフトバンクはパウエルの獲得を電撃発表した。パウエルといえば11日にオリックスが獲得を発表し、背番号「50」まで公表した選手。報道陣に囲まれたソフトバンクの竹内孝規最高執行責任者(COO=47)は「グラウンドと同じで真剣勝負。舞台裏では命がけの勝負をしている」と“仁義なき争奪戦”を制したと得意げに話した。球団関係者によると、ソフトバンクはオリックスとパウエルが正式契約を結んでいないとの情報をキャッチ。1月中旬から交渉を進め、球団関係者が渡米してパウエル本人と接触。統一契約書に署名をもらい“正式契約”までこぎつけた。王監督には27日に報告を済ませたという。竹内COOは「統一契約書への署名、押印を済ませている。統一契約書が正式な所属を決定づける文書。日本において支配下登録するには唯一無二なもの」と契約に問題がないと強調した。

 ところが、ソフトバンクの発表を伝え聞いたオリックスが猛反発する。午後4時半から緊急会見を開き、中村勝広球団本部長(58)がパウエルの署名が入った統一契約書の写しがあることを明かし、公表した。さらに「球界の根底を揺るがす事態。パウエル、ソフトバンクさん両者に憤りを感じる。これを認めたら外国人契約に悪例を残すことになる。ソフトバンクさんには自重を求める次第です」と痛烈に批判した。球団ではパウエル側の不穏な動きは感じ取っていた。「確認を取ろうにも電話、メールに対して代理人が応答しなかった」と宮田調査・渉外グループ部長。29日未明に代理人クレイグ・ランディス氏と連絡を取れたが「契約を破棄するとは言ってこなかった」と同部長。中村本部長は「二重合意ではないのか。最終的にはパウエル本人との話。法的手段も辞さない」と怒りをあらわにした。オリックスは会見に先立ち、都内のパ・リーグ連盟に異議を申し立てた。パウエルとの交渉経緯を説明するとともに、統一契約書の写しの存在も伝えている。

 連盟ではパウエルに「二重契約」の可能性も否定できないことから、30日に両球団の代表者を呼び、小池唯夫会長(75)が事情聴取することを決めた。村田パ事務局長は「問題が発生しているので、私の方から書類持参で来てくれと言いました。パウエルは支配下選手登録公示されていないので、協約は運用できません。今は両球団の問題。大変な問題になると予想されるので円満解決へ中に入るということです」と語った。

 事情聴取に応じるソフトバンクの角田雅司球団代表(55)は「ソフトバンクとしては通常の契約をしたまで。事務局ではありのままを話す」と強気な姿勢を崩さない。オリックスは中村本部長ら幹部4人が連盟に出向いて一歩も引かぬ構えだ。キャンプ直前、実力派右腕をめぐり、場外戦が発火した。

[ 2008年1月30日スポーツニッポン ]


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岡本西武へ 中日の中継ぎ柱…和田の人的補償 [プロ野球ストーブリーグ情報]

西武は19日、中日にフリーエージェント(FA)移籍した和田一浩外野手(35)の人的補償選手として、岡本真也投手(33)の獲得を発表した。岡本は中継ぎの柱として、昨季チーム最多の62試合に登板。5勝2敗38ホールドポイント、防御率2・89の好成績を収め、53年ぶりの日本一に大きく貢献した。キレのあるスライダーが武器で、4年連続50試合登板のタフネスを誇る右腕だ。

 西武は手薄なリリーフ陣の補強を重要課題としていたが、渡辺監督は「願ってもない選手を獲得できました。岡本選手には大いに期待をしています」とコメント。セットアッパーとして活躍が期待されるが、昨季不振だった小野寺の状態次第では、抑えを任せる可能性もありそうだ。

 岡本はこの日、自主トレ先の静岡・伊豆から急きょ名古屋市内の中日球団事務所に駆け付け、移籍を正式に通告された。「自分じゃないかと少しは思っていた。野球をやるのはどこでも一緒。去年以上の成績を残してチームに貢献したい」とサバサバした表情だった。

 ◆岡本 真也(おかもと・しんや)1974年10月21日、京都府生まれ。33歳。ヤマハから00年ドラフト4位で中日に入団。3年目から中継ぎとして活躍し、04年から4年連続で50試合に登板。04年に最優秀中継ぎ投手を獲得。183センチ、95キロ。右投右打。家族は妻と1女。

(2008年1月20日06時02分 スポーツ報知)


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ヤクルトは高田監督!古巣・日本ハムと3対3大型トレード合意 [プロ野球ストーブリーグ情報]

ヤクルトの藤井秀悟(30)、坂元弥太郎(25)両投手、三木肇内野手(30)と日本ハムの橋本義隆(28)、押本健彦(25)両投手、川島慶三外野手(24)の3対3の交換トレードが両球団の間で合意に達したことが10日、分かった。11日に両球団から発表される。これまで大きなトレードには縁がなかったヤクルトだが、高田繁監督(62)が昨季までGMを務めた日本ハムとのパイプを生かし、粘り強く交渉。00年11月の横浜・進藤らとオリックス・小川らの3対3以来となる、大型トレード成立へと導いた。

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燕・藤井が日本ハムへトレード!高田監督“古巣”相手に豪腕 [プロ野球ストーブリーグ情報]

ヤクルト・藤井秀悟投手(30)と日本ハム・川島慶三外野手(24)の交換トレードが両球団の間で合意していることが9日、明らかになった。昨年まで日本ハムでGMを務めていたヤクルト・高田繁監督(62)が、古巣との太いパイプを活用した格好だ。

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広島が阪神・赤松獲得…新井の人的補償 [プロ野球ストーブリーグ情報]

広島は7日、フリーエージェント(FA)宣言して阪神に移籍した新井貴浩内野手(30)の補償選手として、赤松真人外野手(25)を獲得した。同日に両球団から発表された。赤松は立命大から2004年ドラフト6巡目で阪神入団。3年目の昨季は28試合の出場で、打率1割5分4厘だったが、俊足の外野手として高評価されていた。

 赤松は球団を通して「突然で正直びっくりしていますが、早く気持ちを切り替えて1日でも早くカープで戦力になれるように頑張りたい」とコメント。広島のブラウン監督は「武器のある選手で、欲しいと思っていた」と話した。

 FA選手の旧所属球団は、移籍先の球団から1人選手を獲得できる。金銭による補償も可能だが、広島は人的補償を選び、阪神がプロテクトした28選手以外から赤松を選択した。

 ◆赤松 真人(あかまつ・まさと)1982年9月6日、京都府生まれ。25歳。平安高から立命大を経て、2004年ドラフト6巡目で阪神に入団し、1年目の05年10月4日の横浜戦(甲子園)で1軍デビュー。プロ3年間で通算36試合に出場、打率1割5分1厘、0本塁打、1打点、11盗塁。182センチ、73キロ。右投右打。家族は妻。

(2008年1月8日06時01分 スポーツ報知)


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中日 春田剛選手が任意引退 [プロ野球ストーブリーグ情報]

また一人、期待のスラッガーがいなくなった。

中日球団ホームページより
■お知らせ (2007/12/25)

・春田剛選手から本日「一身上の都合」により任意引退の申し出があり、球団も了承し公示の手続きを取りました。


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阪神の久保田が母校・常磐大を実は卒業していなかったと告白 [プロ野球ストーブリーグ情報]

阪神の久保田が母校・常磐大を訪れ、同大学として初の特別表彰を受けた。90試合登板の日本記録樹立などの活躍が認められたもの。そんな晴れ舞台で、久保田はカミングアウトした。「賞状をもらうのは初めて。卒業証書ももらっていませんから」。02年にドラフト指名を受けた後、正式に卒業せず、退学届を提出したという。卒業証書を望む右腕に大学側も特別措置を検討。大学の名前を広く知らしめた功績を評価し、柄澤行雄副学長は「“名誉修了生”という名称で新たな制度をつくることを考えたい」。久保田も「自分が頑張ることで大学の名前が全国に広がる」と一層の飛躍を誓った。

スポニチ


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西武、グッドウィルとの命名権契約解除へ [プロ野球ストーブリーグ情報]

西武小林信次球団社長(59)は22日、本拠地球場と2軍チーム名の命名権契約を結んでいたグッドウィル・グループ株式会社から契約解除の申し入れがあったことを明らかにした。同社が事業停止命令の処分を通知されていることが発表されたのに伴い、同社側が球場の所有者である西武鉄道および西武ライオンズ球団に申し入れて了承された。今年1月1日からの5年契約だったがわずか1年での途中解約となる。小林社長は「いつから変わるのか、今後どうするかなどはこれからの話。契約の内容を確認します」と話した。

[ 2007年12月22日日刊スポーツ ]


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