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ヤクルト大学No.1大砲を投手で獲得!?…MAX146キロの異色左腕亜大・岩本 [2008ドラフト会議]

ヤクルトが、今秋のドラフト1巡目候補の大学球界NO1スラッガー、亜大・岩本貴裕外野手(新4年)を投手としてもドラフト1巡目候補としてリストアップしていることが6日、分かった。

 深刻な左の中継ぎ投手不足に悩むヤクルトが、異色の最速146キロ左腕に白羽の矢を立てた。昨夏の日米大学野球にも出場し、東都リーグ通算13本塁打を誇る長距離砲は、すでに広島日本ハムなど複数の球団が外野手としてドラフト1巡目候補に挙げている。だが、ヤクルトは岩本のもう一つの才能に目をつけた。

 広島商時代エースだった岩本は昨夏から二刀流に挑戦。現在、3勤1休のペースで投球練習を行っている。だが、リーグ戦でのマウンド経験は昨秋の青学大戦のみ。しかも、わずか1イニングだけだった。それでも、重い速球は最速146キロをマークするなど、高い潜在能力を示し、一気に投打両方で1巡目候補に躍り出た。

 亜大の沖縄・東風平キャンプを視察し、投球練習を見守った小田スカウト部長は「もちろん、外野手としても素晴らしい選手だが、左であれだけ力のあるボールを投げられるピッチャーはなかなかいない。将来的には150キロも可能」と絶賛。東京ガス・木村雄太投手(22)と並び、左腕投手としてもトップクラスの評価で、今後も投打両方で徹底マークすることを明かした。

 ◆岩本 貴裕(いわもと・たかひろ)1986年4月18日、広島県生まれ。21歳。小学1年から「広島中央リトル」で野球を始め、小学3年には「広島鯉城リトル」に移籍。牛田中を経て広島商では3年夏に「4番・投手」で甲子園出場。亜大では1年秋から4番を務め、リーグ通算13本塁打。家族は両親と姉、弟。182センチ、85キロ。左投左打。


(2008年3月7日06時05分 スポーツ報知)

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東洋大・大野「大学NO1捕手」でプロへ [2008ドラフト会議]

今秋のドラフト上位候補、東洋大・大野奨太捕手(3年)が11日、千葉・鴨川でキャンプイン。大学NO1捕手の座をかけ、大学日本代表の正捕手で、同じくプロ注目の早大・細山田武史(3年)に挑戦状をたたきつけた。

 遠投110メートルの強肩が武器の大野は、昨夏の日米大学野球でも代表入りしたが、出番は1試合のみ。大学JAPANの正捕手を同学年のライバル・細山田に譲り、ブルペン捕手に甘んじていた。初優勝を目指す今年の世界大学野球選手権(7月17日開幕、チェコ)でも2人そろっての代表選出が有力視されているが「金メダル獲得に貢献して、大学日本一のキャッチャーと言われたい」と定位置奪取に意欲を見せた。

 この日は巨人、ロッテのスカウトが視察に訪れたが、地をはうようなスローイングで巨人・藤本スカウトを「あの肩は魅力。今年のNO1捕手だね」とうならせた。「もっとレベルを上げて、高い評価をしてもらいたい」学生生活ラストイヤーに名実ともに大学NO1捕手の座をつかみ取り、胸を張ってプロの世界に飛び込んでいくつもりだ。

 ◆大野 奨太(おおの・しょうた)1987年1月13日、岐阜・大垣市生まれ。21歳。小学3年から野球を始め、岐阜総合学園高では「4番・捕手」も2年夏、3年夏ともに岐阜大会決勝で敗れ、甲子園出場はなし。東都大学リーグの東洋大では1年春からベンチ入り。3年春からレギュラーとなり、春秋連覇、明治神宮大会優勝に貢献した。177センチ、77キロ。右投右打。

(2008年2月12日06時02分 スポーツ報知)


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ホンダの長野 斎藤との対戦「楽しみ」 [2008ドラフト会議]

4月上旬の「東京大学社会人対抗戦」で早大―ホンダ戦が組まれることになった。全6試合が3日間かけて行われ、両チームは4月5日に対戦予定。1月31日の日本野球関東地区連盟総会で承認され次第、正式発表される。

 注目は登板が濃厚な早大・斎藤佑樹投手(1年)とホンダ・長野(ちょうの)久義外野手(23)の初対決だ。長野は日大時代、日本ハムの指名を拒否して社会人入りした俊足巧打の右打者で、ドラフト解禁年の今年も複数球団が1巡目候補にリストアップ。斎藤との対戦に「楽しみ。注目されている投手だが社会人としてきっちりヒットを打ちたい」と話した。

 斎藤は昨年の対抗戦・かずさマジック戦で1回無失点も、チームは0―1で敗れているだけに、ドラフトの目玉をきっちり抑えて勝利に貢献したいはずだ。
[ 2008年01月17日付 スポニチ紙面記事 ]


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社会人No・1右腕・田沢が始動 [2008ドラフト会議]

今秋ドラフト上位候補の156キロ右腕、新日本石油ENEOS・田沢純一投手(21)が15日、川崎市の同社グラウンドで本格始動した。いきなり今年初のブルペンに入ると捕手を座らせて46球。順調な調整ぶりで勝負の年にかける意気込みをうかがわせた。ドラフト解禁年だった昨年は、都市対抗での不振などを理由に残留した社会人No・1右腕を、日本ハムスカウト3人で視察。練習を最後まで見届けた大渕ディレクターは「日本ハムのユニホームが似合いそう。このまま成長していけば間違いなく1巡目候補でしょう」と絶賛した。

 「残留したからには少しでも成長したところを見せたい」と田沢。神奈川県横浜商大高)出身だけに地元の横浜もリストアップ。獲得を狙う球団はまだまだ増えそうで、激しい争奪戦が展開されそうだ。
[ 2008年01月16日付 スポニチ紙面記事 ]


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ロッテ、東京ガス・木村を上位指名候補に [2008ドラフト会議]

ロッテが今秋のドラフト上位候補として、東京ガス・木村雄太投手(22)をリストアップした。木村は06年秋の大学社会人ドラフトで、横浜に指名されたものの、ロッテ入りを希望して入団拒否。その後、西武から裏金を受け取っていたことが発覚して1年間の謹慎、対外試合禁止処分を受けている。ロッテでは「左腕で体が大きいのは魅力」(球団関係者)と高評価は不変。処分は3月20日までだが、2月18日から始まる東京ガスの宮崎キャンプからスカウト派遣、調査を進める。

(2008年1月15日06時00分 スポーツ報知)


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広島スカウト会議 1巡目指名候補は岩本&上本 [2008ドラフト会議]

広島は14日、広島市内の球団事務所スカウト会議を開き、今秋のドラフトで地元出身の亜大・岩本貴裕外野手(21)=広島商=と早大・上本博紀内野手(21)=広陵=のいずれかを1巡目で指名する方針を改めて確認した。松田元オーナー(56)は「2人とも素晴らしい選手。獲得できればチームはいっぺんに変わる」と語った。苑田スカウト部長は「(左打者の)岩本は(広い)新球場でも左に大きいのを打てる。上本は二塁手で守備のかなめとしてプレーの先が読める」と2人の能力にぞっこんの様子だった。

 
(2008年1月15日06時02分 スポーツ報知)


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裏金は別問題 西武が早大・松本狙う [2008ドラフト会議]

西武が今秋ドラフトで早大の松本啓二朗外野手(21)を1巡目指名候補にリストアップした。昨年3月に西武が早大部員だった清水勝仁選手に約1000万円の裏金を手渡していたことが発覚したことで、両者の関係は悪化していた。しかし、球団関係者は「裏金問題と松本の指名は別問題。彼は足も肩もAクラス。今年の外野手の中でも一番の評価をしている」と強行指名に踏み切る可能性を示唆した。今季から和田が中日に移籍し、外野陣が手薄になったチーム事情もある。過去の汚点を清算して、将来の中軸候補獲得に全力を注ぐ。
[ 2008年01月14日付 スポニチ紙面記事 ]


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中日が今年初のスカウト会議-近大・巽ら約90人をリストアップ [2008ドラフト会議]

中日は13日、ナゴヤ球場で今年初めてのスカウト会議を行い、伊藤準規投手(岐阜・岐阜城北高)、巽真悟投手(近大)ら約90人をリストアップした。

サンスポ


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日通・野本圭、プロ手土産に日本一 [2008ドラフト会議]

今秋ドラフト上位候補の日本通運・野本圭外野手(23)が7日、さいたま市内の同社グラウンドで始動。夏の都市対抗制覇に向け、完全燃焼することを誓った。「すべては夏をどう勝ち上がるか、しかない。何とかチームに貢献したい」日本一の栄冠を手土産に、プロの世界に飛び込むことを宣言した。

 選球眼、対応力、スイングスピード―。打者としての魅力あふれる野本だが、国際試合での豊富な経験も大きな武器だ。駒大時代から日本代表には5度選出され、重圧の中で結果を残してきた。「大学よりパワーはついた。確実性をさらに追求したい」まだ発展途上。伸びしろは十分ある。

 この日は巨人、日本ハム、ロッテのスカウトがあいさつ。巨人・織田スカウトは「阪神・金本タイプ。勝負強い打撃で結果を残している。明るい性格も魅力的」と評価した。「ここ一番に打てる打者になりたい」勝負の年。野本のバットが猛威を振るう。

 ◆野本 圭(のもと・けい)1984年7月7日、岡山市生まれ。23歳。岡山南高では2年春に中国大会4強も甲子園出場なし。駒大では1年春のリーグ戦からベンチ入りし、ベストナイン3度受賞。4年夏の世界大学野球選手権(キューバ)で首位打者とベストナインに輝いた。日本通運では昨夏の都市対抗に出場。家族は両親と兄、弟、妹。180センチ、76キロ。左投左打。

(2008年1月8日06時00分 スポーツ報知)


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ホンダ・長野に4球団が熱視線!06年に日本ハム入団拒否 [2008ドラフト会議]

社会人の強豪、ホンダが9日、埼玉・川越市の同社野球場で始動した。今秋のドラフトの目玉となる長野(ちょうの)久義外野手(23)目当てに4球団のスカウトが駆けつけ、熱い視線を送った。

うららかな日差しを浴びながら、ソフトボールを使ったキャッチボールなど、約2時間半の練習を終えた長野は、「普通に動けましたね」と笑顔を見せた。

 日大で春秋連続首位打者を獲得した06年のドラフトで、日本ハムに4巡目指名されながら、当時は巨人入団を熱望していたことから拒否。ホンダ入りした。ルーキーながら昨年は社会人ベストナインにも選ばれ、順調な成長を続けている。

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